静岡の眼科クリニックで緑内障の治療を続けてます

先が見えない一生続く治療をサポート

私が何もしないと確実に失明する緑内障に進行を遅らせる治療が始まる先が見えない一生続く治療をサポート

そんな生活を2年ぐらい続けていた時に、いつものように毎月の検査に行きました。
すると眼圧が正常値より高くて、ちょっと視野の欠損部分が広がってますと言われました。
それを聞いた時には地獄に突き落とされるようなショックを感じて、このまま失明するのかと絶望しました。
すると医師から同じ目薬をさしているとよくある事なので、別の目薬にかえると言われました。
目薬を変更してから1か月後に検査をすると、眼圧が正常値に下がり症状の進行も止まりました。
それから何度もそういった事を繰り返し、良くなったり悪くなったりしているうちに、次第に通院がしんどくなって止めたい気持ちにないって行きました。
長く続き先の見えない病気だからそうなるのは医師も知っていて、患者同士で悩みを打ち明けあう集いを病院で主催してくれたり、様々な悩みや不安を聞いてくれるようになりました。
そういった病院の医師のサポートがあり、何とか10年以上治療を続けられています。
先の見えない緑内障ですが、なんとか生きているうちに失明しないように頑張って通院しています。